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Ubuntuのインストール

Ubuntuのインストール

VirtualBoxのインストール

VirualBoxのインストールは、こちらを参照してください。

ISOファイルって何?

UbuntuのISOファイルはどこからダウンロードすれば良いのか?

「UbuntsServer」を選択します。

最新のUbuntu Serve 19.04のダウンロードをクリックします。ダウンロードが始まり、「ubuntu-19.04-live-server-amd64.iso」がダウンロードできます。

仮想化環境の構築

ここまでの手順で、VirtualBoxとUbuntuのisoイメージが手元にあります。さっそく仮想化環境を構築してみましょう。

VirtualBoxを起動

以下のディスクトップのアイコンを起動します。

仮想マシンの作成

メニューの「仮想マシン」の「新規」を選択します。

タイプはLinuxで、バージョンはUbuntuを選択します。本手順では、バージョンは64bitをインストールしたいのですが、32bitしか表示されません。

 

今後は、以下のように64bitが表示されるようになりますので、Ubunts(64bit)を選択可能になります。

仮想マシンを以下のように設定し、「次へ」ボタンをクリックします。

メモリをサイズを設定します。本マシンは物理的に8Gのメモリを搭載していますので、Ubuntuをメモリサイズを2Gとします。「次へ」をクリックします。

 

仮想マシンのハードディスクは、そのまま(可変サイズ)を選択して、「次へ」ボタンをクリックします。

ディスクのサイズは、そのまま(10GB)として、「作成」ボタンをクリックします。

以下のように仮想マシンが追加されました。

Ubuntuのインストール

仮想マシンをダブルクリックで起動します。ISOファイルの選択画面が表示されますので、Ubuntuのisoイメージを指定します。

以下のようにUbuntuのインストールが始まります。Ubuntuのインストールは、画面の指示に沿ってインストールします。

インストールが終了したら、リターンを押下します。システムの再起動が行われ、ログインが画面が表示されます。

ネットワークの設定

DHCPサーバの場合には、ネットワークの設定はとても簡単です。

(1)デフォルトでNATが設定されていますので、何も設定しなくても外部と接続できます。但し、ホストOSや同じネットワークの他のマシンとの接続はできません。

(2)ホストOSや同じネットワークのホストにアクセスしたい場合

以下のように、「ブリッジアダプター」に変更します。名前は、使用しているLANアダプターを選択します。

仮想マシンを起動します。

#sudo /sbin/ifconfig

で見てみると、IPアドレスが自動で割り振られています。

sshなどで、ホストOSから、このIPアドレスを指定するとログインできます。

 

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